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今日も団地では楽しい笑い声が聞こえます。人と人がつながる”団地暮らし”の魅力とは。

人と人がつながる 団地暮らしの魅力

グッドモーニング団地vol.3〜男山団地にて02〜

〜ラジオ体操終了の後は、お待ちかねの朝市がOPEN!〜

ラジオ体操が終わった後は、だんだんテラスの入口で朝市の販売がスタート。皆さん、新鮮野菜の選別に余念がありません。


一袋100円という安さにも驚き!全て運営費に還元されるそうです。


朝市の協力者である中西さん。元々近所の小学校の先生を長年されており、地域の一目置かれる人徳者。旦那さんが育てられた農作物をこの朝市で提供されています。


だんだんテラスで開催されているイベントのスケジュールが記載されただんだんテラスのスタンプカード。参加するとひとつスタンプを押してくれる。達成感も!


ピンク色がお似合いの中井さん。男山地域に43年お住まい。

中井さん:いつ来ても旬の野菜を置いていてくださるので、とても嬉しいです。すごく野菜も新鮮です。だんだんテラスのことは、通勤途中にここの前を通って、何かやってるなと知りました。仕事を退職してから時間ができたので、来れる時にちょこちょこ来ています。色んな企画も色々行われていますね。毎月8日のてづくり市は、良く参加させていただいています。
数年前にご夫婦で引っ越されてきた永野さん。

永野さん:肩をケガして通院していたんですが、病院の帰り路に、ラジオ体操をされていたところに遭遇したんです。参加させていただいていいですか?と声を掛けたのがきっかけです。毎朝通って、おかげさまで肩もすっかり良くなりました。最近は、ここで企画されている街歩きイベントも夫婦で参加しています。円福寺や岩清水八幡宮など、遠いと思っていましたが、実際に歩いてみると以外と近いことに気付けました。詳しい方の説明をきちんと聞くと、やはり興味も湧いてくるものですね。個人的にも足を運ぶようになりました。近所のことを知ることができるのはとてもいいです。
野菜に詳しい中西さんを囲んで、野菜の調理方法や情報交換も盛んに行われています。

「どんなして食べたら良いの?」
「レモンは薄切りにして三温糖に漬けるねん。その汁を薄めて飲んだら美味しいんよ〜。大阪の喫茶店で知って、レシピを教えてもらって自宅でもやってますねん。」
「へええ、うちでもやってみよかしら。」

だんだんテラスの向いにある歩道橋の隙間にある余地。昔は空き缶などのゴミ捨て場になっていたが、だんだんテラスによく訪れる有志が耕して、現在は小さな畑に。「こういう自発的な動きが生まれています。」と辻村さん。

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「だんだんテラスとは」

「男山団地 7DAYS SCENE(OURS編集部)」

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