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今日も団地では楽しい笑い声が聞こえます。人と人がつながる”団地暮らし”の魅力とは。

人と人がつながる 団地暮らしの魅力

グッドモーニング団地vol.3〜男山団地にて01〜

朝から人で賑わっている団地があります。
男山団地には、10時〜18時まで毎日オープンしている「だんだんテラス」というコミュニケーションスポットがあります。毎朝10時からラジオ体操が行われており、住人さん同士の交流が生まれているそう。学生さんや行政の方、住人さんたち自らが企画をしている朝市や街歩きなどの様々な催しも行われているというこの場所では、一体、どんな交流が育まれているのでしょうか?

集いの朝に 〜男山団地だんだんテラス〜
大阪と京都の県境に位置する男山団地。その広さはまるでひとつの町のようです。団地を緩やかに繋ぐ小径には、様々な木々が植えられ散歩にも最適です。
写真に納まっているこの何十棟が、全て男山団地なんです!


様々な色合いの木々が立ち並ぶ。四季の変化を毎日感じることができます。

~グッドモーニング団地企画、スタート!~
朝9時30分、だんだんテラスに到着!

UR男山団地内の中央センター内にある、だんだんテラス。


正面の様子。入りやすくて開放的な入口。中の様子も通りがかりに覗くことができます。 だんだんテラスの内部。木調で明るい印象。


本棚には、スタッフの記念写真も。

朝9時35分、「おはようございます。」裏口から、男山地域のコーディネーターの辻村さんが登場。
「ラジオ体操は10時からです。毎週火曜・木曜・日曜に開催している朝市が今日あるんですよ。スタッフで今準備しているところなので、ゆっくりされててください。」と辻村さん。


「昨日住人さんにいただいたコーヒーがあるので、飲まれますか?」と、取材チームのために入れてくださいました。

9時45分 朝市の野菜が到着!

「おはようございます!」と野菜を持って登場されたのは、高橋さん。男山団地の担当である八幡市役所の方。実際に、男山団地B棟にお住まいとのこと。近い!


朝市の野菜は、近所にお住まいの八幡市の農家さんから新鮮なものを仕入れているそう。 小芋や水菜、レモンや小松菜など種類も豊富。季節によって揃う野菜も異なります。

朝9時55分、だんだんテラスの前がなんとなく賑やかになってきました!

ラジオ体操に参加するために、少しずつ住民さんが集まって来られます。「いいお天気ですね〜」。自然と会話が生まれています。


きゃいきゃいとかわいい声が聞こえてきたと思ったら、近所の幼稚園の子ども達がお散歩に向っているところ。「おはよう〜ございます!」。住民さんも子ども達も慣れた感じで手を振り合います。男山団地の朝の日常の風景なんですね。

朝10時、いよいよ、ラジオ体操のスタートです!

だんだんテラスの運営スタッフである、関西大学大学院のメンバーさんの主導により、ラジオ体操が始まりました。


集まった住民さんは、10人強。朝日を浴びながら、のびのびとみんなでラジオ体操。なんて気持ちがいいんでしょう!!気持ちまで明るくなります。


ラジオ体操第1、第2。結構な運動量。

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「だんだんテラスとは」

 「男山団地 7DAYS SCENE(OURS編集部)」

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